ニキビを予防するスキンケア

ニキビへの対処は、いくら眠くても化粧は必ず洗い落として寝ることです。

化粧をすることにより、肌へのダメージが大きいと思うので、お肌を休憩させてあげたいのです。

クレンジング化粧品にも気を使いましょう。

オイルがベースのタイプや拭き取るタイプなど数々のものを試してきましたが、ミルクベースのメイク落としがお肌への作用がマイルドだと思いました。

先に、美白にいいスキンケア製品を役立てていましたが、皮膚に合わなくなり、湿度を保つ事とアンチエイジング重視の製品へ交換しました。

化粧水が2タイプあるのに最初は戸惑いましたが、冬真っ盛りでなければ、洗顔後のスキンケア方法はこれだけでたくさんです。

冬場には夜間のケア時にクリームを塗布するだけという簡単なものになりました。

肌をケアするためにも、洗顔する時には髪の毛との境目などの落とし忘れの多い部分まで、すみずみまで洗い落としましょう。
洗い落とせたら、タオルを使い軽く乗せるように水分をぬぐいさります。

万が一にも、強く押し付けることはしないでくださいね。

当たり前ですが、タオルは清潔であることが、前提となっています。

ニキビが出てきて白く膨らんでいるのを見つけると、気になって触ってつぶしてしまいます。

ニキビの中から膿や種の種のようなものが飛び出してくるのがとっても大好きです。

でも、五回に一回はつぶしたときに芯が残り、無理にでもニキビの芯を出そうとした結果、ニキビ跡が肌についてしまうのです。

鏡でニキビ跡を見るたびに、無理にニキビをつぶしてはいけないと反省するのですが、白いニキビができるとどうにもこうにもつぶしたくなって、再びつぶしてしまうという悪循環の繰り返しです。

また、ニキビができるのは顔だけではありません。

背中、胸、お尻などにもできます。

実は、背中や胸の肌は、顔と同じように皮脂の分泌が多く、お尻は、1日中座りっぱなしのディスクワークという人は、常に圧迫され、蒸れやすくて、ニキビができやすい場所になりす。

いずれも、顔と同じように、清潔の状態を保ち、しっかりと潤いを与えて保湿することが大切なスキンケアになります。