痩せるには、栄養バランスの良い食事が必要です!

どうしても、ダイエット中の食事は栄養バランスよりも、いかにカロリーを控えるか・・・ということばかりを考えがちになりますが、痩せるためには、栄養バランスを意識した食事がとても大切です。

「太らないように、ご飯を控えているのに・・・」「朝か、昼を我慢して1日2食だけにしているのに・・・」このような食事制限をしているのに痩せられず、かえって太った、という経験をしている方は少なくないと思います。

人の体は、エネルギー代謝するために、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなど、バランスの良い栄養素を必要とします。

しかし、無理な食事制限を続け栄養が偏った体は、栄養素が不足して、思うように体脂肪燃焼することができません。

さらに、栄養が偏ったり、不足した体は、なかなか満腹感が得られないという異常食欲に陥ります。

「いくら食べても、もの足りない・・・」という状態になり、食後、すぐに、スナック菓子やアイスクリームなど余計なものを食べたくなり、結局は、食べ過ぎの食事が続き太ることになってしまいます。

痩せたければ、摂取カロリーを抑えるよりも、まずは、栄養バランスの良い食事を心掛けなければなりません。

☆ 9品目をバランス良く摂取して痩せる!

無理な食事制限をして、たとえ痩せることができたとしても、健康や美容に害を及ぼすようなダイエットでは、何の意味もありません。

そこで、規則正しく1日3食、肉、魚、貝、豆類、卵、乳製品、油脂、海藻、野菜の9品目を摂る栄養バランスの良い食事をオススメします。

体に必要な栄養素をバランス良く摂ることで、新陳代謝が良くなり毛細血管が発達し、体温も上がり、基礎代謝量が高まり“痩せやすい体”になります。

さらに、規則正しい食事を続けることで、胃袋はだんだん縮んで自然に食欲が抑えられるようになり、余分なものを食べることがなくなり、摂取カロリーを抑えることができます。

ダイエットを成功させるための重要なポイントは、“痩せやすい体”をつくることです!

痩せやすい体になれば、無理なく自然と健康的に痩せることができます。

1日3食、栄養バランスの良い食事を規則正しく摂って、痩せやすい体をつくりましょう!

なかなか継続できない面倒なダイエット法では・・・

多くの女性が痩せて美しいスタイルを手に入れたい・・・という願いを込めてダイエットに挑戦しますが、なかなか思うように痩せられずに途中で挫折してしまう人は少なくありません。

多くの女性にとって、ダイエットは永遠のテーマなのかもしれません。

しかし、もう一度、ダイエットにつて、よく考えてみて下さい。

現在、テレビ番組やインターネット、雑誌などで、星の数ほどのさまざまなダイエット法が紹介されて溢れ返っている状態ですが、その中には、ウソやまやかし、間違った手法などのダイエット法が多く存在しています。

また、痩せたいと願う女性の中には、たった数日で、何キロも減らしたいと、魔法のようなダイエット法やサプリメントを探し求めている人が結構いらっしゃいます。

このようなことから、ダイエットを失敗する原因に、甘い謳い文句に惹かれてウソやまやかし、間違ったダイエットに騙されるということが挙げられます。

そして、もう一つ大きな原因として、継続できないという問題があります。

ダイエットを成功させる重要なカギは、“いかに継続するか”にかかっているというわけです。

最初から、辛い食事制限や激しい運動、面倒なことなどを始めても、継続できないのは当たり前のことです。

例えば、大幅に食事量を減らすような無理な食事制限だけによるダイエット法。

そもそも食事制限だけによるダイエット法は、間違った手法なのですが、人間は生きるために食べたいという欲求は本能的なものなので、我慢を続けるとストレスが溜まり、それを継続することは精神的に非常に難しくなります。

たとえ、食事制限を続けて体重を落とせたとしても、その体重を維持するには、我慢した食事を一生続けなければなりません。

そんなことは絶対に無理なので、食事を前の量に戻した途端にリバウンドが襲ってきて、あっという間に前の体重以上の激太りすることになります。

また、いくら効果的なエクササイズがあったとしても、それを実践するために体力や時間に余裕がなければ、必ず3日坊主に終わってしまいます。

健康的に痩せるには、運動による消費量アップが最も効果的な手法ですが、最初から無理をしないことです。

全く運動経験のない人は、週1回、10~30分くらいのウォーキングからでもいいのではないでしょうか。

まずは、無理をせずに運動する生活習慣を身に付け、徐々に体力が付いて余裕ができたら、運動量をアップすればいいのです。

そして、長期計画で行いましょう。

多くても、3ヶ月間で2キロ減くらに抑えておくのが、無理がなくて継続しやすいペースになります。